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城ヶ島で前撮りするなら知っておきたいこと|時間帯・行き方・撮れる景色

城ヶ島で前撮りするなら知っておきたいこと|時間帯・行き方・撮れる景色
【この記事の結論】城ヶ島の前撮りは、日没の2〜3時間前に始めて、最後の15〜20分に山場を作ります。代表的な撮影地は馬の背洞門と岩場の上です。

神奈川県三浦市の城ヶ島は、Soi Weddingが最も多く撮影しているロケーションです。行き方、当日の流れ、一番きれいに写る時間帯をまとめました。

行き方

  • 電車:京急久里浜線「三崎口」駅から京急バス「城ヶ島」行きで約35分。城ヶ島公園経由の便は「白秋碑前」下車、徒歩約15分。
  • :三浦縦貫道路「林IC」経由。県立城ヶ島公園の第1駐車場が馬の背洞門に近く、普通車1日500円(2026年9月時点)。

当日の流れ

撮影は日没から逆算して2〜3時間前に始めます。日が沈む時刻は季節で大きく動くので、集合時刻も月ごとに変わります。ヘアメイクはSoi Weddingで手配しますので、ご自身で手配していただく必要はありません。撮影後は現地解散です。

一番きれいに写る時間帯

一日のなかで最もきれいに写るのは、日没の15〜20分前です。太陽が低く、光がやわらかく回り、空の色が短い時間だけ変わります。この数分のために、前の2〜3時間で場所を回って準備を整えます。逆に言えば、この時間に合わせて動けるかどうかで仕上がりが変わります。

この場所で撮れる景色

馬の背洞門

波と風が岩を削ってできた穴です。穴の向こうに海と空が抜けるので、ふたりを入れると額縁のような構図になります。

岩場の上

高さのある岩に立つと、背景が水平線だけになります。余計なものが写り込まず、衣装のシルエットがはっきり出ます。

いつ撮るのがいいですか

「何月が一番いいですか」とよく聞かれますが、これはお好みによります。緑の色、花が咲いているか、暑いか寒いか、台風が少ないか。何を大事にするかで答えが変わるので、私たちから「この月です」とは言いません。ただし3月〜5月と9月〜11月は予約が集中します。この時期をお考えなら、早めにご相談ください。

当日の持ち物

ロケーション撮影は思っているより歩きます。移動用の歩きやすい靴をお持ちください。

天候不良で撮影できない場合、日程の振替は無料です。追加費用はかかりません。

よくある質問

城ヶ島での撮影は何時間かかりますか?

日没の2〜3時間前に集合し、日没までが撮影時間です。夏と冬で集合時刻が数時間変わります。

雨が降ったらどうなりますか?

日程の振替は無料です。追加費用はかかりません。

三崎口駅からタクシーでも行けますか?

行けます。バスの本数が限られる時間帯もあるため、集合時刻に合わせてご案内します。

撮影のご相談

撮影地や日程が決まっていなくても大丈夫です。「この景色で撮りたい」だけでも、そこから組み立てます。LINEでお気軽にご相談ください。

玉手 志弥
玉手 志弥(株式会社SOI 代表取締役/フォトグラファー)
年間300組の前撮り・フォトウェディングを手がける。海とともに育ち、水中撮影とウェディングフォトの両分野で経験を重ねる。「撮影が苦手なふたりほど、いい表情が撮れる」が持論。撮影から映像編集までを一貫して担当する。
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