千葉の撮影スポット

千葉で海の前撮りをするなら|砂浜と海に沈む夕日、和装は日本家屋で

千葉で海の前撮りをするなら|砂浜と海に沈む夕日、和装は日本家屋で
【この記事の結論】千葉の海岸では、広い砂浜と海に沈む夕日を撮れます。晴れた日は東京湾の向こうに富士山が見えます。和装は日本家屋で撮影します。

Soi Weddingが千葉で撮影しているのは、東京湾に面した海岸です。砂浜が広く、日没が海に沈みます。和装での撮影は日本家屋を使います。

行き方

  • :都内からアクアラインまたは京葉道路経由。海岸沿いのため車での移動が基本です。
  • 電車:最寄り駅から海岸までは距離があるため、駅からの移動手段は撮影地に合わせてご案内します。

当日の流れ

撮影は日没から逆算して2〜3時間前に始めます。日が沈む時刻は季節で大きく動くので、集合時刻も月ごとに変わります。ヘアメイクはSoi Weddingで手配しますので、ご自身で手配していただく必要はありません。撮影後は現地解散です。

一番きれいに写る時間帯

一日のなかで最もきれいに写るのは、日没の15〜20分前です。太陽が低く、光がやわらかく回り、空の色が短い時間だけ変わります。この数分のために、前の2〜3時間で場所を回って準備を整えます。逆に言えば、この時間に合わせて動けるかどうかで仕上がりが変わります。

この場所で撮れる景色

広い砂浜

奥行きのある砂浜です。歩きながら撮ると、足あとと波打ち際が一緒に残ります。

海に沈む夕日

東京湾に面しているため、日没が海に沈みます。晴れた日は湾の向こうに富士山のシルエットが入ります。

日本家屋での和装

白無垢や色打掛は、座敷や縁側のある日本家屋で撮影します。海とはまったく違う、静かな絵になります。

いつ撮るのがいいですか

「何月が一番いいですか」とよく聞かれますが、これはお好みによります。緑の色、花が咲いているか、暑いか寒いか、台風が少ないか。何を大事にするかで答えが変わるので、私たちから「この月です」とは言いません。ただし3月〜5月と9月〜11月は予約が集中します。この時期をお考えなら、早めにご相談ください。

当日の持ち物

ロケーション撮影は思っているより歩きます。移動用の歩きやすい靴をお持ちください。

天候不良で撮影できない場合、日程の振替は無料です。追加費用はかかりません。

よくある質問

富士山は必ず見えますか?

天気次第です。空気が澄んでいる冬のほうが見えやすくなります。見えない日でも、海と空で撮れる絵はあります。

洋装と和装の両方を撮れますか?

撮れます。海での洋装と日本家屋での和装を、同じ日に組み合わせることもあります。

都内から日帰りできますか?

できます。車での移動が基本になります。

撮影のご相談

撮影地や日程が決まっていなくても大丈夫です。「この景色で撮りたい」だけでも、そこから組み立てます。LINEでお気軽にご相談ください。

玉手 志弥
玉手 志弥(株式会社SOI 代表取締役/フォトグラファー)
年間300組の前撮り・フォトウェディングを手がける。海とともに育ち、水中撮影とウェディングフォトの両分野で経験を重ねる。「撮影が苦手なふたりほど、いい表情が撮れる」が持論。撮影から映像編集までを一貫して担当する。