愛知の撮影スポット

愛知・羽豆岬で前撮りするなら|崖の上から海を背景に

愛知・羽豆岬で前撮りするなら|崖の上から海を背景に
【この記事の結論】羽豆岬は知多半島の先端にある岬で、崖の上から海を背景に撮れます。撮影は日没の2〜3時間前から始めます。

愛知県南知多町の羽豆岬は、知多半島の最南端にある岬です。三河湾と伊勢湾に挟まれ、高い位置から海を見渡せます。

行き方

  • 電車:名鉄「河和」駅から海っ子バスまたは知多バスで約30分、「師崎港」下車、徒歩約5分。名鉄「内海」駅からもバスで約30分。
  • :師崎港の駐車場(有料)をご利用いただけます。

当日の流れ

撮影は日没から逆算して2〜3時間前に始めます。日が沈む時刻は季節で大きく動くので、集合時刻も月ごとに変わります。ヘアメイクはSoi Weddingで手配しますので、ご自身で手配していただく必要はありません。撮影後は現地解散です。

一番きれいに写る時間帯

一日のなかで最もきれいに写るのは、日没の15〜20分前です。太陽が低く、光がやわらかく回り、空の色が短い時間だけ変わります。この数分のために、前の2〜3時間で場所を回って準備を整えます。逆に言えば、この時間に合わせて動けるかどうかで仕上がりが変わります。

この場所で撮れる景色

崖の上

高さのある場所から海を背にして撮ります。背景が広く抜けるので、ふたりが際立ちます。

岬の遊歩道

常緑樹の遊歩道があります。海の明るさとは対照的な、落ち着いた緑のなかでも撮れます。

いつ撮るのがいいですか

「何月が一番いいですか」とよく聞かれますが、これはお好みによります。緑の色、花が咲いているか、暑いか寒いか、台風が少ないか。何を大事にするかで答えが変わるので、私たちから「この月です」とは言いません。ただし3月〜5月と9月〜11月は予約が集中します。この時期をお考えなら、早めにご相談ください。

当日の持ち物

ロケーション撮影は思っているより歩きます。移動用の歩きやすい靴をお持ちください。

天候不良で撮影できない場合、日程の振替は無料です。追加費用はかかりません。

よくある質問

羽豆岬は歩きますか?

岬の上まで遊歩道を歩きます。移動用の歩きやすい靴をお持ちください。

名古屋から日帰りできますか?

できます。電車とバスで河和駅経由、車でも知多半島道路で向かえます。

雨が降ったらどうなりますか?

日程の振替は無料です。

撮影のご相談

撮影地や日程が決まっていなくても大丈夫です。「この景色で撮りたい」だけでも、そこから組み立てます。LINEでお気軽にご相談ください。

玉手 志弥
玉手 志弥(株式会社SOI 代表取締役/フォトグラファー)
年間300組の前撮り・フォトウェディングを手がける。海とともに育ち、水中撮影とウェディングフォトの両分野で経験を重ねる。「撮影が苦手なふたりほど、いい表情が撮れる」が持論。撮影から映像編集までを一貫して担当する。